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ラスト・ソング
スターを夢見て博多から東京へ旅立った2人のミュージシャンと1人の女性の4年間の青春の軌跡を描いたドラマ。
ラスト・ソングに関する質問
- Q.解題お願いします。
【やくざ戦争 日本の首領】勧めていただいた日本の首領を見ました。
自分でも解題をしてみたのでこの映画の事を教えてください。
是非よろしくお願いします!・この映画はあのテーマソングが全てである。
・佐倉は常に、組員の生活を第一に考えていた。
巨大な愛情を持つ男である。
・辰巳は貫く人間ではなかったのでダメである。
・一宮医師は「やる人間」になり中島組に歓迎された。
・ラストシーンの佐分利信の演技でしびれなければならない。
-
A.まあ、どうしてもヤクザだから。
現代的な善悪観が働いてしまうんだろう。
あのテーマソングは山本直純だったな。
あれは間違いなく『ゴッドファーザー』を意識したものだよな。
トランペットで憂愁の音色を奏でるというところからしてな。
同じハ短調だしな。
あれって、音符の並べ替えなんだよ。
要するに、日本の『ゴッドファーザー』を作りたかったんだ。
それでモデルにしたのが、山口組田岡組長だった、ということだな。
で、佐倉の望みは一つなんだ。
自分の中島組を日本一にすることだけなんだよ。
そのために屍の山も築く覚悟なんだよな。
しかしその夢は佐倉一人しか抱いていない。
あまりにも巨大過ぎるからなんだな。
中島組は関西の組織だから。
日本を制覇するためには、どうしても関東が必要なんだ。
まあ東京だよな。
その東京進出の第一歩を描いたのがこの作品なんだ。
実話をモデルにしてるな。
アベ紡っていうのは、今崩壊した有名な化粧品会社のことだな。
知っている人間にはすぐにわかる事件だ。
その資金力を得て、次々と侵攻していったんだな。
元々あの組は関西の一組織でしかなかったんだよ。
しかし佐倉の夢によって変貌して行ったんだな。
だからその夢を抱く人間の壮絶な戦い、またそれに連なろうとした人間の戦いというものを観ていくものなんだな。
だから夢に連ならない者は全て敵なんだよ。
まあ、こう言うと怒る人もいるかもしれないけど、私はあの戦いを神武の東征と同じものだと見ているんだな。
あの最初の関東進出は、迫田の暴走によって潰れるばかりか、中島組に最大の危機をもたらしたんだな。
警察権力の介入だよ。
それによって中島組は瓦解することになりかねなかった。
あの辰巳は佐倉を信じ切れなかったんだな。
あまりにも巨大な夢だったから無理はないんだ。
凡人には無理なんだよ。
でもな、一緒に死ぬ、と決めればよかったんだ。
あれだけの人物だったんだからな。
でも理屈が入っちゃったんだな。
辰巳のような影響力が強い人間だったから。
あれが組を離れれば終わりだったんだ。
だから殺すしかなかったんだよ。
そしてその決断は、中島組が力の組織に変貌した瞬間なんだ。
本当に屍の山を築く道に入ったんだな。
それを佐倉はわかっていても、尚進まなければならないんだな。
ああ、一宮は損得勘定なんだよ。
自分が佐倉に取り入るチャンスだと思ったわけ。
まあ観ていけばわかるよ。
自分への信頼を利用して騙まし討ちにするような奴はダメなんだ。
- Q.初音ミクのこのクリスマスソングの曲名を教えてくださいサビに・鐘が回る・二つの星が道を照らしだすラストに雪が溶けてしまう前にそっと君を笑顔にみたいな歌詞が入っていたと思います…
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A.金の聖夜霜雪に朽ちてではないでしょうか?
鐘はイントロの最中等ちょくちょく鳴っているのが聞こえます。
雪が溶けてしまう前にー・・・という意味に似たような歌詞も最後にあります。
YouTubehttp://www.youtube.com/watch?v=mlo4GN7lffg間違っていたらすいません
(´・ω・`)
